| 第33回 先進技術でスポーツタイヤは絶妙なバランス性能を実現!!(DUNLOP) |
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< スーパーコンピューターでシュミレーションするダンロップ独自のテクノロジー それが「デジタイヤ」 > |
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今回伺った“ダンロップさん”は、世界で始めて空気入りのタイヤを開発した老舗のタイヤメーカーさんなのであります。
お出迎えくださったのはダンロップの社史やレース参戦史にもお詳しい“広報部 課長 五十嵐 満さん”と、ユーザーの声を活かして商品企画の初期段階から技術者と共に開発に携わる“タイヤ営業本部 販売企画部 下地 申悟さん”。
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キクチ隊長:
「こんにちは! “DIREZZA DZ101”テレビCMもなかなか魅力的ですねぇ〜」
五十嵐さん:
「ははは、大変ご好評いただいております。 1月に開催されたオートサロンのプレビューでは“上原多香子さんもステージにいらしていただいたんですよ! キクチさんご覧になられましたか?」
キクチ隊長:
「いろんなブースに取材に走りまわってて...ステージプレビューの時には伺えなかったんです。 今日は会えたりしませんよね?」(T_T)悲しい...
下地さん:
「受付には等身大の立看板がありますが、本人には残念ながら...。 デジタイヤのことでしたらどんな事でもご質問ください!
今回の“DIREZZA DZ101”はデジタイヤの第2世代のスポーツモデルとして、これまでの“FORMULA”を継承する新しいダンロップスポーツタイヤブランドなんです
“DIREZZA”とは「DIRECT(支配)+BREZZA(風)」を合わせた造語で「モータースポーツの風を支配する」という意味を持ち、新生スポーツブランド“DIREZZA”としてDUNLOPが本格的に参戦するあらゆるモータースポーツシーンで積極的に展開したいと考えています」
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キクチ隊長:
「すっかり耳慣れちゃいましたけど...DUNLOPさんの“デジタイヤ”とは?」
下地さん:
「スーパーコンピューターによってタイヤモデルを実走行に限りなく近いシュミレーションを行うダンロップ独自の技術を用いて開発された製品に“デジタイヤ”の名称を用いています。 シュミレーションには“デジタル・ローリングシュミレーション(DRS)”によって走行中のタイヤが路面と接地する面の動きを見る事ができ、開発者の勘と経験に頼っていた部分までもデータ解析によって正確でスピーディーな把握が可能となりました。
さらに“DIREZZA DZ101”に採用されているDRSIIではタイヤをクルマに装着した状態で車体やサスペンションを含めた動きまでも見ることのできる“実走行シュミレーション”や“雨や雪などの環境の影響による変化をリアルに見られる“路面環境シュミレーション”なども製品開発に大きく貢献しています。
もちろん実車に装着したリアルなテストも重要です。この“デジタイヤ”技術によって、これまで膨大な時間を費やしていた走行テストは、より精密なデータを短時間で採取できるようにもなり、企画段階から製品化に至るまでの開発期間を飛躍的に短縮することができ、同時にコストダウンにもつながるのです。 “デジタイヤ”には2世代目の技術が導入され、すでに熟成された技術となっているんですよ!」
キクチ隊長:
「なーるほど...最先端のデジタルシュミレーション技術は見えないものも見えてくる、とっても賢い技術だったのですね?」(・_・) ふむふむ
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