| 第37回 Good Looking & Good Feel! 車高調整サスペンションで1クラス上の走りを楽しむ(H&R Japan) |
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≪ なんと! H&Rが“車高調”の元祖だったのです ≫ |
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猪原さん:
「車高調整式のサスペンションはサーキットで走る競技車両のために開発され、クルマのコンディションやドライバーの感覚に合わせてよりコントロール性を向上させるために足回りのセッティングを微調整するモノでした。
“車高調”と呼ばれる元になった英語名“COIL OVER”と名づけたのは当社なんです」
清水さん:
「それまでレースシーンのためにワンオフで作られていた“車高調”の開発と生産ノウハウをフィードバックさせ、世界に先駆けて最初に市販化したのも実は“H&R”なんですよ!」
キクチ隊長:
「おぉ〜っ! “初めて物語”がいっぱいだぁ〜、筋金入りの製品開発と言う訳ですねぇ?」
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猪原さん:
「今年はドイツ本国で盛り上がっているレース“DTM”にエントリーされている車両がすべて“H&R”製のサスペンションを採用していますし、“WRC”で活躍するフォードフォーカスRSのワークスチームにも採用されているなど、数々のレースシーンでの活躍を見ていただければ、その実力はご想像いただけることでしょう」
清水さん:
「ご用意したのは車高調整式キット“COIL OVER(VW New Beetle用)”です。 スプリングのマウント調整部には耐久性も考慮しアルミ削りだしのアジャストスクリューを採用しています。 ノーマルと比較して、フロント:-40〜-70mm(調整幅30mm)・リア:-20〜-70mm(調整幅40mm)のローダウンが可能で、日常走行レベルで必要な段差や走破性等のクリアランスを考慮した市街地向きから、スポーツ走行時でもリニアで安定した操縦性で低重心のサーキットセッティングまでを可能にしています」(※1)
キクチ隊長:
「スプリングの赤が映えてGoodLookingなカラーリングですねぇ〜 クルマに取り付けたらタイヤの影に隠れちゃうのがもったいないくらいだなぁ〜」
(※1):車種によりキットの構成と形状・車高調整幅・減衰力値等が異なります。
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