| 第38回 超高輝度LEDが輝く、昼間の点灯が交通事故の防止に効果ありなのだ!(市光工業株式会社) |
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≪ 自動車用のランプとミラーでグローバルに活躍するリーディングカンパニー ≫ |
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早速取材開始! 今回は五反田に本社を構える「市光工業株式会社さん」へ伺いました。
対応してくださったのは“総務部 広報担当 主幹の金子元一さん”。
キクチ隊長:
「はじめまして、突然の取材にご対応いただき恐縮です。 ロビーに展示してあるライトのパーツはどこかで見覚えのあるものばかりですね!」
金子さん:
「ようこそいらっしゃいました。 当社は主に自動車の純正部品としてランプ類やミラー等をOEM供給しているんですよ、展示しているパーツは最新型の代表作です。
実は世界初の電動格納式ミラーや日本初のプロジェクターヘッドランプなど、独自の技術開発によって数多くの部品を世に生み出し、国内だけでなくアメリカのビッグ3をはじめ国際市場でも部品供給を展開させていただいています。」
キクチ隊長:
「なるほどぉ〜、ランプとミラーのパイオニアなんですね!」
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キクチ隊長:
「最近、タクシーや配送車両などに装着されている、昼間に点灯している補助灯の事なんですが...」
金子さん:
「“LED Daytime Lamp KIT”ですね? 今年の春に新製品を発売したばかりなんですよ。ちなみに“補助灯”の扱いではなく、保安基準の“その他のランプ:高度300cd以下”に対応しています。もちろん車検対応商品です(価格:1万1500円〜1万6500円)。
国内ではまだ一般的ではありませんが、欧米ではデイタイム・ライティングといって昼間でもライトオンが一般的になりつつあり、国によっては既に義務化されているようです。
もちろん交通事故を未然に防ぐために歩行者や対向車へクルマの存在を気づかせるために実施されています。国内では二輪車の常時点灯が義務化になっているのはご存知と思いますが、既にクルマも企業の営業車等で安全対策のために昼間の点灯を呼びかけている所が増えてきているようです。
しかし、常時点灯はバッテリーの消耗や発電機(オルタネータ)への負担も大きく、ライトバルブなども交換サイクルが短くなり、長期的に見るとやはり経済的な負担がかかってしまう事になります。
また日中にリヤのランプが点灯していると、後続車がストップランプと誤認してしまうという弊害もあるようです」
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キクチ隊長:
「確かに昼間のヘッドライト点灯はクルマにかかる負担も大きくなりそうですね。トンネル抜けてヘッドライトを消し忘れてると対向車が教えてくれたりしますけど...日中でも意外と対向車のライトが眩しかったりしますしね!」
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