メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

新車、中古車、メンテナンス 購入前に比較できる 自動車情報サイト

Car@niftyトップ > 特別企画 > カーグッズ調査隊 > 第40回 「東京モーターショー...
それ行け!カーグッズ調査隊
第40回 「東京モーターショー2003」は好奇心をそそるNEWアイテムがいっぱい!
≪ 夢が現実となったコンセプトカーも魅力的なモデルがいっぱい! ≫

コンセプトカーなんて言わずに、早く市販化して欲しいと思ったのがスバルの“R1e”だ。スモールサイズの都市型コミューターで理想的な都市生活のパートナーとして出展された電気自動車(EV)だが、そのまんま乗って帰りたくなるぐらいカワイイエクステリアデザインなのだ。3分割されたフロントグリルは飛行機のウイングを模していて、これからのスバルの顔になるともうわさされるデザイン。(飛行機も手がけるスバルらしい) 市販される時には電気自動車(EV)だと高くつきそうなので、軽のエンジンを載せたモデルも用意してくれると嬉しいなぁ〜。

見事なまでに無駄のない究極のラリーカーに仕上げられたエクステリアにググッと引かれたのはフォードの“フィエスタRS Rallye”。ヨーロッパでは年々盛り上がりを見せているスーパー1600に登場するのが待ち遠しいモデルだ。うーん

デビューから55年、ほとんど姿形を変えずに進化してきたランドローバーの原点ともいえるディフェンダー。マイナーチェンジが施された最新モデルの“ディフェンダー110SE”はフロントグリルとヘッドランプ周りにブルネル・ペイントが施され、またまた個性的に変わらぬ存在感を醸し出している。

対して、Jeepからコンセプトカーとして出展された“トレオ”は、月面走行車のような未来型のデザイン。環境への配慮も考え、コンパクトなボディサイズに高い実用性を備えている。 自転車を積載しての展示も、なかなか憎い演出かもしれないな...

ショーの花形といえばオープンカー。(そう思っているのは僕だけ?)
ロードスターの未来系? として出展されたマツダの“IBUKI(息吹)”は初代ロードスターのフォルムに先祖返りしたような印象すらうけるが、随所に新技術の導入された超未来型。丸みを帯びたエクステリアはどこまで実車に残されてくるのか??次期NCロードスターへの期待もありつつ注目の1台だぞ。

チョッと前にフランクフルトモーターショーで発表されたVOLKSWAGENの“コンセプトR”は「えっ...これがVOLKSWAGEN??」と自分の目を疑ったほど完璧なスポーツカーに仕上げられたモデル。これが市販化されるなら、本気で乗りたいと思ってしまったほど。ミッドシップの3200cc V6エンジンは最高出力195kW(265ps)で最高速度は250km/hっていうから公道ではその実力を発揮することは無いかな??(免許がなくなっちゃう...でも欲しい〜!)

今回のモーターショーは夢と現実が交差する見どころ満載の展示内容。各メーカーのこれからの方向性も読み取れる考え深いモデルも多かったように思うけど、皆さんはどう感じられたかな?




前へ | 1 | 2 | 3 | 4 |
カーグッズ調査隊トップへ




このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る