| 第44回 クルマに優しく地球に優しく、もちろん人にも優しいガレージライフ |
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≪ ここはアメリカ? 夢のガレージが目の前に! ≫ |
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と言う訳でやってきたのは、東名高速 御殿場インターチェンジから走ること20分、木立に囲まれた別荘街の中に見えてきたのはアメリカンテイストの雰囲気のある別荘に隣接したガレージ。
えっ?「何でアメリカじゃないの?」って思っている人もいるかな?(o(*^▽^*)oあはっ♪)
アメリカでは最もポピュラーなカタログ販売を中心に展開されているガレージアイテムの総合メーカー「GRIOT'S GARAGE」さんですが、日本では独自のGRIOT'S GARAGE」日本語版ホームページを展開し、インターネット上でも一部のアイテムが購入できるシステムがとられているんです。
清水さん:
「こんにちはキクチさん、遠い所までようこそ!」
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出迎えてくださったのは、日本での販売展開を任された広報ディレクターの清水泰浩さん。
清水さん:
「当社は本国アメリカも同様なんですが、販売店舗の展開はしていないんです。一部カーウォッシュ製品などは六本木にあるカー用品販売店にも置かせていただいておりますが、その他の商品を実際にご覧いただく時は、こちらまで来ていただくことが多いんです。
「GRIOT'S GARAGE」では、代表的な洗車用カーケア製品から、工具類、作業用のイスや脚立など、ガレージライフに必要なアイテムはほとんど扱っています。
このガレージですと、実際にお使いいただいてみることもできますし、本国にラインアップされている様々な商品もご用意しているので、実際のガレージライフをイメージしていただけると思うのですが...」
キクチ隊長:
「いやぁ、ビックリしましたぁ! 本格的なアメリカ建築のガレージですね。アメリカにいるような錯覚さえ起こしちゃいますよぉ。建物といいガレージのつくりといい理想的なガレージですねぇ〜 ガレージライフをイメージすると言うか、夢が広がると言うか...クルマ好きの人なら一度は夢に描いたことのあるとおもいますよ」
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清水さん:
「ラインアップに存在する全ての商品は、大のクルマ好きの「GRIOT'S GARAGE」の創立者Richard Griotが、自ら必要とするアイテムを次々に商品化しているんです。もちろんその素材やつくりにもこだわり、現存しない商品は自ら開発に携わって、自社開発し品質に妥協を許さない商品だけが厳選されています。
一つ一つの商品を見ていただくと、そのこだわりの深さは尋常じゃないんですよ。もちろんそれが品質の良さにもつながっているんですけどね。“クルマ好き”と言うより“クルマに狂ってる”と言う方がピッタリの代表 Richard Griotは自らを社長と呼ばせず、名刺の肩書きも「CarCrazy」なんですよ!」
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