| 第48回 かぶって安心!やる気も満々!競技参加を考えるなら4輪用の競技ヘルメットなのだ! |
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| 取材・文・写真=きくちかずや イラスト=フルカワケンジ
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「F-1」「WRC」「IndyCar」等など...週末になると世界各地で開催されているモータースポーツイベント。今年の夏に向けて盛り上がっているのはオリンピックだけではないのです!
私も、クルマの知識と運転の技術を磨くべく、勉強を兼ねて初めた「プチ・サーキットチャレンジ」で、少しずつモータースポーツの何たるかを学んでおりますが...また一つ、必要不可欠なハードルに遭遇してしまったのであります。
基本的に、ショップやレーシングチームなどの開催している「走行会」では、クルマの改造には大きな規制を設けず、単純に安全基準を満たしていればOK! ドライバーの服装も1.ヘルメット、2.長袖、長ズボン、3.グローブ、4.シートベルト、5.かかとのある靴、程度のお約束事があるだけのようです。
しかし、正式に競技参加を考えた場合(マダマダ先の話ですが...)、クルマに対する厳しい車輌競技基準(レギュレーション)だけでなく、ドライバーの着るレーシングスーツや装着するヘルメットにもシッカリと基準が設けられているのです。
これまで、私の使用してたヘルメットは以前からバイクに乗るときに愛用していた2輪用のものでした。カタログで見る限り、2輪用も4輪用も外観はそれほど違いを感じられなく、頭を保護する意味では機能は同じ気がするのですが...もちろん私が使っていたヘルメットも、バイクで公道を走るのには十分に基準を満たす規格のものでした。
な〜んて考えていたら、フツフツと好奇心の火種がついて“調査隊魂”にスイッチが入っちゃいました!
4輪で活躍するトップドライバーだけでなく、2輪の世界でもトップライダー達に愛用されているヘルメットメーカー「アライ ヘルメットさん」に早速伺ったのです。
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