| 第48回 かぶって安心!やる気も満々!競技参加を考えるなら4輪用の競技ヘルメットなのだ! |
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≪あらゆるアクシデントを想定した厳しい安全基準≫ |
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上さん:
ヘルメットの安全基準は、アメリカの“スネル記念財団”が設けた規格で製作しています。これはレース専用ではなく、全てのユーザーを対象とした規格なんです。JIS規格よりもはるかに厳しく、約5年毎に規格を見直し、その度に厳しくなっています。
4輪乗用車用規格となる“SNELL SA規格”では、帽体・シールド・内装(あご紐を含む)の耐火テスト以外にも、車内のロールバーへの衝撃を想定した衝撃テスト等、4輪用ヘルメットならではのテストも行なわれているんです。
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キクチ隊長:
さすがに、実際にかぶっているときに絶対経験したくないほど...かなり過激なテストばかりですねぇ〜。
でもこれだけの衝撃に耐える構造をだからこそ、大事な頭部を守ってくれる安心感で思い切った走りにもチャレンジできそう!
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キクチ隊長:
乗用車ベースのサーキット走行やレース参戦で使用したいと思っているんですが、どのモデルがお勧めですか?
上さん:
“SNELL SA2000規格”に適合して国際格式のレースにも参戦できる“GP-5S”がお勧めですよ。頭のサイズと形を測ってみましょうか?
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メジャーで頭周りのサイズを測り、頭に触れて形を確認。変な形じゃ無ければいいのだが... あっ、大丈夫みたい。(^。^;)ホッ
キクチ隊長:
あのぉ〜、このヘルメットをオリジナルカラーに塗ろうかと思ってるんですけどぉ...使用不可の塗料とか注意点とかありますか?
上さん:
ベンチレーションの穴に栓をしないと...塗料が入って内装に着いたら衝撃吸収ライナーの部分が化学反応を起こして溶けちゃうので気をつけてください。
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