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それ行け!カーグッズ調査隊
第49回 待ちに待ったラリーの最高峰“WRC”が日本にやってくる〜!
≪一般道を走るラリーは魅力もいっぱい! でも...≫

量産された市販車をベースにしている「ラリーカー」は「F1」のように公道を走る事のない競技車輌とは違い、そのデザインはとても身近に感じますが...しかし、やはり競技車輌としてカスタマイズされた各パーツはスペシャルなモノも多く、同じ車輌を持つユーザーにとっては憧れの存在。

グラベルをフルスロットルで走るその雄姿を一目見れば、その違いを感じ取っていただくことができるでしょう。

エアロパーツとステッカーでエクステリアも魅力的な、憧れのWRCカー...コクピットを覗くとどんなになっているのかもの凄く興味深いところ。

エアロパーツとステッカーでエクステリアも魅力的な、憧れのWRCカー...モノに拘る私としては、本物のWRCカーを実際に目にして、今後の調査にも役立てた〜いのです!

なので...思い切って北海道まで観戦しに行ってくることに決定いたしました!(o(^^o) (o^^o) (o^^)o ヤッタネ!)

でも、そんなに間近まで近づいて見学できるのでしょうか? チョッと不安...

ここで、観戦に行く上での注意事項を簡単にチェックしてみることにしましょう。

観戦エリアは林道などのSS内に設けられた観戦エリアに「スペクテーターエリア」「スペクテーターポイント」「ギャラリーポイント」「ギャラリーコーナー」が設定されているので、必ず決められた場所で観戦するようにしましょうね。(※スペクテータ−=観客の意味)

とはいっても、自由に出入りができる観戦エリアばかりではなく、林道SSでは非常に狭い山道に設定されることが多くクルマを駐車する場所もほとんどありません。林道をバスなどでピストン輸送したり、林道内を数km歩くことも少なくないので、移動手段や観戦エリアの出入り方法を事前に調べておく必要がありますね。

やっと「スペクテーターエリア」にたどりついてもギャラリー用に席が設けられていることはありません。ほとんどが自然環境のなかでスペースだけが設けられているので、あらゆる天候を考えて雨具や防寒具なども用意することをお勧めします。もちろん、食べ物や飲み物も準備しておく必要があるでしょう。トイレは、僅かに用意された簡易トイレがあるようですが、観戦エリアに長時間拘束されることもある山道の中ではトイレまで行くのも困難な場合も考え、体調に気をつけて暴飲暴食は控えたほうがいいかも?

とはいっても、過剰装備で動きにくいのも何かと思うので、天気やギャラリーポイントの環境を良く考えて装備しておく方が賢いですよね。

観戦チケットは、「SS」のコースが決定したら「RALLY JAPAN」の公式ホームページで随時報告されているので、要チェックだぞ!

すでに「エントリーリスト」は発表になっているので、ぜひ御参照いただきた〜い。




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