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それ行け!カーグッズ調査隊
第50回 WRCに憧れて、華麗なシフトチェンジを愛車でも...
≪その重さのチョイスが絶妙なシフトフィールを生み出す≫

クルマの運転をするときには必ず触れる部分はいくつかありますが、その中でもシフトノブの存在はドライブ時の大事な場面で常に操作を求められる、その役割としても重要な使命を担っているパーツなのです。

「カーメイト」さんからリリースされた「WR SPEC シフトノブ」は、競技車輌への装着を目的とした機能性と重量がポイント。

小径のスッポリと手のひらに収まるサイズで、金属の塊から削りだされたダイキャスト製の光沢の有る「チタニウムブラックコーティング:100g&230g」されたボディが2種類と「革巻き:240g」の計3種のボディが用意される。

といっても、形のデザインはオーソドックスな球形なのですが...握れば判る、その微妙な大きさが、とっても手になじむ感じなんですよねぇ。(^0^)

取り付け用の3種類の装着アタッチメントも付属されるので、ほとんどのMT車に適合しているのも嬉しい限りです。

早速、ラインナップされている3種をいろんなクルマに装着して試してみました。

装着は至って簡単。純正のノブをグリグリと回して外したら、シフトの径にあわせてアタッチメントを装着。後はシッカリとシフトレバーにねじ込めばOK!

すでに装着しただけでも、気分が高鳴るのを感じてしまったのです。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

チョッとしたワインディングのスポーティーなドライブでも、シフトフィールの違いは顕著に感じられるのにビックリ!クルマによって重さとのマッチングもあるようです。個人的には、シフトストロークの短い場合は230gか240gでシッカリした感じに、逆に長い場合は100gで軽い操作性の感じがお勧めかな?(あくまで御参考まで...)

どちらも、ノーマルのシフトに比べて重量の分だけアシスト性も良くなっているのを感じてもらえるはず!サクサクっと入るシフト感がとっても気持ちよいのです。(ちょっと運転が上手くなったような気がするのは僕だけ...(・・?) )

年末は...もうすぐスタートになる「ダカールラリー」でもTV観戦しながら、未熟なドライブテクニックは置いといて...またまた「その気」と「やる気」に火をつけてしまおうかなぁ?




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