| 第53回 Verityの耐熱100%化学合成オイルなら夏場の厳しい環境でもエンジンは快調! |
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梅雨に入っちゃいましたねぇ〜。 さわやかな青い空と白い雲...を夢見つつ、どんより曇った灰色の空を見上げながら高速道路を行ったり来たり。春の行楽シーズンも一段落したのか、最近の高速道路は渋滞も少なくなったような気がします。(なーんて油断してると...痛い目にあいそうですが。)
6月に入って...駐車違反の取締まりも厳しくなって、道路の様子が以前とは違って見えますね。民間委託の駐車違反取締り業務がこんなに効果があるとは...実は全然思ってもいませんでした。でも、荷物の運搬の時には、一人で作業できなくなってしまったので、個人的にはいささか困惑しております。
などと、昨今の道路事情を気にしつつ、今回も調査隊の出動なのであります。
いろいろと、カーグッズのリリースや巷での評判にアンテナを張って、日夜新たなるアイテムを検証していくこの企画。実は...長期にわたって検証を行っている密かなアイテムがいくつもあったりして。
昨年の夏に富士スピードウェイで開催された10時間耐久レース「K4-GP」にエントリーした時、我がチームのエントリーした車両は「スバル VIVIO RX-R(平成4年式)」。しかも、走行距離11万キロを超える老車両...とはいえ、エンジンも走りもすこぶる快調!なのですが...10時間走り続けるという過酷なレースに参加する為には幾つも不安材料があったのです。
その一つに、エンジンの耐久性があり、エンジンブロックのガスケットから滲むオイルや、真夏の高い気温と連続走行時の熱対策など...気になる項目は挙げたら数え切れないくらいでした。
まずは、潤滑系のメンテから始めた我らがマシンのリフレッシュ計画。専門家のアドバイスをいただくべく、快くご相談に乗っていただいたのが三和化成工業さんでした。
今回は、「三和化成工業株式会社」さんの手がけるオイル「Verity」に照準を合わせて...早速、調査開始なのであります!
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