| 第53回 Verityの耐熱100%化学合成オイルなら夏場の厳しい環境でもエンジンは快調! |
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≪エンジン音のノイズが収まり、安定したスムーズなレスポンスに!≫ |
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レース前日にオイル交換を済ませ、準備は完了。KEYをまわして始動したエンジンからは、気になっていたノイズも軽減し、極めてスムーズな心地良いサウンドに大変身。これで心臓部であるエンジンは万全なのです。
スタートは「AM 7:00」。早朝から始まった10時間の長き戦いは、気温は33度を超える猛暑の中、ドライバーは30分も走れば脱水状態寸前の過酷な状況。休むこともできずに我らがマシンは休憩を取ることも無く、入れ替わるドライバーと共にサーキットを走り続け、見事完走を成し遂げました! (やったね!!)
終始、エンジンは頗る快調。全くトラブルも無く、危なげない余裕の走りを見せてくれました。
と、エンジンはトラブル無くレースもチェッカーフラッグを受けることができたのですが...
荷物を片付け、荷物も全部載せて「サァ帰ろう!」と思った時...何故かエンジンがかかりません。 なんと、インタークーラーの吸気パイプが経年劣化で粉々に割れ、空気漏れしちゃって始動不能に...ハード面の消耗部品はほとんど手をつけずにレースに挑んだ為、その他にもゴム製のパーツは原型がなくなるほどボロボロになってました。
仕方なく、我々のマシンは牽引ロープで繋がれて、富士スピードウェイのピットを後にしたのでした。(チャンチャン! ※マジなお話)
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