| 第58回 どんな冬の道路事情も「X-ICE (エックス・アイス)」で満足の走りを! |
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≪冬の道路事情が世界で最も厳しい日本の道路がターゲット≫ |
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ミシュランは、数々のレースシーンでも活躍するフランスの超老舗ブランドながら、商品によっては開発が「日本」で行われている事はご存知だったりするでしょうか?
スタッドレスタイヤは、冬の道路事情が世界で最も厳しい市場の一つといわれている日本向けに開発されていて、その研究開発は日本にある研究開発センター「ミシュラン・リサーチ・アジア」で産声をあげた製品だそうなのです。オールシーズンタイヤが主流の北欧諸国、北米など日本国外の市場にも輸出されているそうです。(かなりの人気商品のようです!)
タイヤメーカー各社、毎年新しい素材やタイヤパターンでその性能をグングン向上させて、より安全で快適なスタッドレスタイヤが次々発表される中、ミシュランのスタッドレスタイヤは性能も他の追従を許すことなく、常にトップを走る存在なのです。
今年の冬も、早朝の凍った路面や、突然の降雪にビビることなく快適なドライブライフを手に入れる為...大きな期待を抱いきつつ、ナノテクノロジーの世界まで調査するのです。
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ラインナップは大きく2モデル。乗用車用の「X-ICE (エックス・アイス)」と、SUV用 「Latitude X-ICE (ラティチュード・エックスアイス)」
●APSテクノロジー(Adaptive Progressive Stiffness)から生まれた密着分子ゴム
氷のようなアイス路面でも力強いグリップが欲しいところ...そんな時はソフトなコンパウンドが必要だが、硬めのコンパウンドの方が普段のハンドリングは向上する。 この相反する要件を同時に満たすため考えられた画期的テクノロジーがAPSテクノロジーなのです。走行中、トレッドが路面に接するとトレッドの分子結合が変化するので、タイヤの表面はつねにやわらかい状態を維持し、アイス路面に密着するようなアイスブレーキ性能を発揮。トレッドの内部はしっかりとブロック剛性を保つので、走行中のふらつきがなく、安定したハンドリング特性が得られるのです。つまり...APSテクノロジーはひとつのトレッドブロックの内部は剛性を維持したまま、表面は柔軟にすることを可能にしたのです。さらに、タイヤは磨耗しても表面はやわらかさを持続する優れた性能を確保しました。
●クロスZサイプ
ミシュランお得意のブロックの剛性を保つ縦のZサイプとエッジ効果を高める横のZサイプから成るクロスZサイプが優れた接地面効果を発揮。接地面をより広く確保することで、アイスブレーキ性能が大幅に向上。
●サポーティング・ノブ
ブロック間に配置したサポーティング・ノブが、隣り合うブロックを支え合い、横方向のタイヤ剛性をキープ。レーンチェンジ時の安定性やハンドリングの向上に貢献。
●Vシェイプ・ディレクショナルトレッドパターン
タイヤのトレッドセンターを中心に、V字型にブロックが広がる独創的なパターンで、排水・排雪性能をUP。濡れた路面での耐ハイドロプレーニング性能や溶けた雪上での走行パフォーマンスを大幅に向上します。
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キクチ隊長:
ユーザーにとってありがたいのは、幅広く取り揃えられたサイズのバリエーション。「X-ICEシリーズ」は主に乗用車用で。12インチから19インチまでの計75サイズをラインナップ。
SUV用の「Latitude X-ICE(ラティチュード・エックスアイス)」には、15インチから18インチまでの計20サイズが用意されている。
毎日活躍する実用車からバッチリ決めたドレスアップカーまで、サイズも必要に応じて選択も多様。サイズ変更のマッチングもありで検討できるのも嬉しい限りだ。
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