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ニュースリリース
ホンダ、第39回東京モーターショー展示概要について

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Hondaは、10月22日(土)より11月6日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「第39回東京モーターショー」に、コンセプトモデルを含む乗用車と二輪車および各種技術展示物を出展する。

乗用車コーナーでは“feel FINE!”をテーマに、自由な発想、知能化による革新の技術、心動かすデザインという“FINE TECHNOLOGY”によって、誰もが気持ちよく走れて元気になれるような喜びの時間、“FINE TIMES”をユーザーに提供するクルマづくりを目指し、個性豊かなコンセプトカーや新型シビック、シビック ハイブリッドなどを展示。さらにHonda独自の先進技術により、環境性能と走る楽しさを高次元で融合したパワープラントの数々や安全技術なども紹介する。

コンセプトカーゾーンでは、未来の“FINE!”を感じさせるモデルとして、ドライバーと乗員すべてに操る喜びを提供する4ドア次世代スポーツ「SPORTS 4 CONCEPT(スポーツ フォー コンセプト)」、もっと親密でもっと楽しい愛犬との新しいモビリティライフを提案する新発想ワゴン「W.O.W CONCEPT(ワウ コンセプト)」、次世代の燃料電池技術によって創造される低重心&フルキャビン新世代セダンフォルムと、先進知能化技術を採用した新次元のプレミアムセダン「FCX CONCEPT」を展示。

CIVICゾーンでは、最新の“FINE!”として、新しく生まれ変わった新型シビックとシビック ハイブリッドを展示。技術展示などと併せ、新開発の次世代・高知能パワーユニットなど魅力のすべてを紹介する。

先進技術ゾーンでは、レジェンドの実車展示と映像により、Honda独創のSH-AWD(四輪駆動力自在制御システム)をわかりやすく紹介。また、「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」や「追突軽減ブレーキ」など、先進の安全技術も紹介。

モータースポーツゾーンでは、F1マシンとインディカー、さらに性能を進化させた市販予定車「S2000」を展示。福祉車両ゾーンでは、「ステップワゴン サイドリフトアップシート車」や「フィット Honda・フランツシステム装着車」、また手動運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」の装着車などを展示する。


http://www.honda.co.jp

[2005/10/7 ホンダ]
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