トヨタ、東京モーターショーで燃料電池ハイブリッド車、パーソナルモビリティの新コンセプトを提示
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トヨタは、10月22日(土)より11月6日(日)まで、千葉・幕張の日本コンベンションセンター(通称:幕張メッセ)で一般公開される第39回東京モーターショーに、燃料電池ハイブリッド車、パーソナルモビリティなどの、新しいコンセプトを提示するトヨタブランドの参考出品車7車種と市販乗用車16車種、ならびに各種技術展示物を出展する。
同社は、これまでモーターショーをクルマの新たな可能性を提案する機会としてとらえ、さまざまな参考出品車ならびに先進技術を発表してきた。今回、出展テーマは前回に引き続き「エコ×エモーション:環境と感動」とし、エコロジーへの配慮と、クルマの本質的魅力である走る歓び、使う楽しさというエモーショナルな魅力を共に追求したクルマづくりへの取り組みを提示する。具体的には、自在に動ける新コンセプトの燃料電池ハイブリッド車、性能を一新した新世代ハイブリッドミニバン、人との一体感を広げた新しいパーソナルモビリティなどを、以下の各参考出品車ならびに各技術展示により紹介する。
・新コンセプト燃料電池ハイブリッド車「Fine(ファイン)-X」
・新世代ハイブリッドミニバン「ESTIMA HYBRID CONCEPT」
・新パーソナルモビリティ「i-swing(アイ スイング)」
・新カテゴリーのFlexible Saloon Concept「FSC」
・クルマ型 MUSIC PLAYER「bB CONCEPT」
・新SUV「RAV4CONCEPT」
・F1カー「TF105」
http://toyota.jp
[2005/10/13 トヨタ自動車]
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