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D1グランプリ エキシビション TOKYO DRIFT in お台場(練習走行)
(2008/6/6)
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お台場に、D1マシンのエンジン音、スキールオン、白煙がたちこめる!
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明日から2日間行われるD1GPのエキシビション“TOKYO DRIFT in お台場”。今日はそのコース設営と練習走行日にあてられ、31名のドライバーが午後から練習走行を始めた。
3年前にここで開催されたシリーズ戦や事前情報とはコースが変わり、3コーナー以降に短い直線が加えられて、よりテクニカルなコースレイアウトに変貌。追走は今まで通り2コーナーまでのせめぎ合いがひとつのポイントになることが予想されるが、今回は4コーナーの進入でも、もうひとバトルありそうなレイアウトに変わった感じだ。
また今回の注目マシンは、新車を投入した吉岡稔記のレクサス SC430と、今回のエキシビションのみ丸ライトのエアロを纏った“3台目”を投入した末永正雄。吉岡はまだ出来上がったばかりのマシンで、試しながらの走行といった感じで白煙が少ない印象。いっぽうの末永はマシンが完成してから日が長く、やっと実戦投入しただけに乗り慣れていて“2台目”のときと変わらない調子を見せていた。
明日の練習走行開始時間は午前9時から。3年ぶりにお台場へ戻ってくるD1GPを見逃すな。
コースレイアウトに若干の変更が加わり、3コーナー以降が大きく変わった。追走での勝負どころがひとつ増えた形で、D1GPの迫力をより楽しめる変更という感じだ。
新車レクサス SC430を投入した吉岡稔記。エンジンは3S-GTに換装され、約500psのパワーを絞り出す。まだ乗り慣れていない感じで、明日の予選までに、どこまで足まわりを煮詰められるかがポイントだ。
丸いライトを装着したエアロが特徴の“トラスト雨宮with TOYO D1-7 3台目”をやっと実戦投入した末永正雄。同じTOYOドライバーの川畑真人と共にいい走りを見せていた。
ブログでお馴染みの「上ちん」こと上野高広も、同じヨコハマの谷口信輝と追走を練習。今日の練習走行では谷口のスピードやライン取りが非常によく、明日の活躍が期待される。
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