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A6
(アウディ)
479.0〜938.0万円
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4FBDXS |
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2.8 FSI クワトロ |
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2007年08月 |
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4915 × 1855 × 1455 mm |
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- kg |
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154/5500〜6800 kW/r.p.m. 210/5500〜6800 PS/r.p.m. |
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280/3000〜5000 N・m/r.p.m. 28.6/3000〜5000 kg・m/r.p.m. |
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ミディアムクラスサルーンであるアウディA6/A6 アバントに、新開発の2.8リッターV6エンジンを搭載する新しいグレード「2.8 FSI クワトロ」を追加設定した。A6に追加投入されることになった新開発エンジンは、同社自慢のFSIガソリン直噴技術に加え、シンプルな構造ながら高い効率化を実現する新バルブコントロール技術「アウディ バルブリフト システム」を搭載。154kW(210馬力)という最高出力と、3000〜5000回転という幅広いレンジで280Nmの最大トルクを発生させる力強さに加え、エンジンを構成するパーツのフリクションロス低減を追求したことも手伝って、既存の同社2.8リッターV6エンジンと比べて10%の燃費向上を果たしているという。モデル展開的には、これまで同社のA4に乗ってきたユーザーがA6にステップアップを考える際に「アウディならではのクワトロ(4WD車)が欲しい」と希望すると、700万円オーバーの3.2 FSI クワトロしか選択肢がなく、エントリーモデルとして用意されているFFの2.4(セダンは571万円)と価格帯に大きな開きがあった。今回追加された2.8 FSI クワトロは、セダンが628万円、アバント(ワゴン)が654万円という価格設定となっており、クワトロシステムを望むユーザーにとってハードルが大きく下がる設定となっている。組み合わされるミッションは、2.4で採用されているCVTではなく、3.2 FSI クワトロと同じ6速ティップトロニックとなる。このほか、新グレードの追加と連動して、3.2 FSI クワトロと4.2 FSI クワトロの外装にSラインパッケージ用パーツを標準装備し、オプション装着パーツの仕様変更するなどシリーズ全体を通したブラッシュアップも実施され、競争の激しいプレミアムアッパーミディアムクラスを勝ち抜くための商品性向上が行われている。

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