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エクスプローラー
(フォード)
284.5〜525.0万円
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1FMXU34 |
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XL |
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2003年03月 |
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4805 × 1875 × 1730 mm |
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1900 kg |
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119/4200 kW/r.p.m. 162/4200 PS/r.p.m. |
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305.0/2800 N・m/r.p.m. 31.1/2800 kg・m/r.p.m. |
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アメリカのSUV市場でベストセラーモデルとして有名なフォード・エクスプローラー初代モデルは1990年1月に登場しており、日本市場へも同年10月から導入されていた。本国仕様では2WDや2ドアモデルの設定もあった。当初からエディバウアー仕様、スポーツといったバリエーションを揃え、4000ccのV6エンジンを搭載し、アメリカの生活の道具らしい、ゆったりとした走りの味わいが特徴だった。そしてフルモデルチェンジしたモデルは、日本市場にも2001年10月にお目見え。SUVとしてはコンベンショナルなフレーム構造を採用しながら、サスペンションを4輪独立化させるなど、近代的なスペックへと進化しさせている。5速ATを組み合わせ、4WDシステムもオート/HI/LOの3モードに切り替えが可能。搭載エンジンには、4000ccのV6のほかに4600ccのV8も設定している。2003年11月からは、アクセル・バイ・ワイヤーを採用。 2005年11月、デザインだけでなくシャーシを一新して新型エクスプローラーを導入、これまで高い評価を得てきた正統派SUVとしての力強さと機能性の強化に加え、快適性、安全性を大幅に向上させた。ボディ剛性を強化し一新されたシャーシは、優れたハンドリングに加え、乗り心地、静粛性を向上。ラインナップは“XLT”と“Eddie Bauer”の2機種、“Eddie Bauer”には新開発の3バルブ V8エンジンと6速ATを搭載し、パワフルでスムーズな走りを実現。またフォード独自の車両安定化技術であるロール・スタビリティ・コントロールTM付きアドバンストラックや、各センサーからの情報をもとに乗員の状態や衝撃力を判断し各部エアバッグを最適に 作動させるアドバンスド・レストレイント・モジュールなど、新たに8種類の先進安全技術を投入し、クラストップレベルの安全性能を誇っている。

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