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スペクトロン
(フォード)
155.4〜252.9万円
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SSE8WF |
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XL−T |
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1995年08月 |
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4330 × 1645 × 1925 mm |
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1440 kg |
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60/5000 kW/r.p.m. 82/5000 PS/r.p.m. |
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152.0/2500 N・m/r.p.m. 15.5/2500 kg・m/r.p.m. |
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フォードが本格的に日本市場に参入してくるまで、国内で売られていたフォード車のほとんどはマツダで生産され、供給されていた。スペクトロンの名前で販売されていた1BOXはボンゴのOEM版で、フロントマスクやシート表皮がボンゴと若干異なる程度だった。2000cc直列4気筒エンジンはガソリンとディーゼル、それぞれが用意されており、4WDの設定もあった。また、1989年にはディーゼルターボも登場し、それまでの非力なディーゼルのイメージを一新。さらに、4WDにも待望の4速ATが加わってライバル車とともに4WDユーザーへの売り込み合戦が繰り広げられた。モデルライフ後半にはフロントガードバーやツートンカラーでドレスアップした新グレードのモンターニュも追加。スペクトロンの2列目シートは3人掛けのベンチタイプにもかかわらず、分割することなく、一体で回転させて対座させる事ができた。これはライバル車の多くが2人掛けシートを回転させていたのと大きく異なる点だ。
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