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Xタイプエステート
(ジャガー)
433.0〜545.0万円
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J51YB |
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2.0 エグゼクティブエステート |
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2004年07月 |
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4730 × 1790 × 1485 mm |
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1570 kg |
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117/6800 kW/r.p.m. 159/6800 PS/r.p.m. |
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200/4100 N・m/r.p.m. 20.4/4100 kg・m/r.p.m. |
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Xタイプ・セダンが日本市場に導入されて、2004年9月で丸3年となる。サルーン系でいえば、それまで高級車の部類に入るXJがいわば“顔”だったジャガーに、新ラインとしてSタイプを追加を経て、さらに身近なジャガーとして登場したのがXタイプだった。2000ccモデルなら400万円少々という価格設定はジャガーとしては画期的で、同じプレミアムブランドでも、それまで他銘柄に乗っていたようなユーザーからも注目されるようになった。そんなXタイプに加わったのが今回のエステートだ。意外に思われるかもしれないが、これまでイギリスの改造メーカーが作ったワゴンは例があったが、ジャガーの正式なプロダクトとしては初のエステート(ワゴン)となる。メーカー側のマーケティング的な言い分はさておき、クルマ自体に注目すれば、セダンに対しBピラー以降570点以上の新設計パーツで構成された専用ボディをもつ。そしてラゲッジスペース容量は445〜1415リットルと、最大でなら競合他車を凌ぐ数値。とはいえ分析によりユーザーは“街乗り”主体で、ブランド価値にこだわる30〜40歳台を中心に、国産ワゴンからの乗り換えも視野に入れている。
Xタイプエステートの試乗レポート
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