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コンチネンタル
(ベントレー)
2195.0〜4147.5万円
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GTC |
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2006年10月 |
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4815 × 1385 × 1920 mm |
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2520 kg |
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411/6100 kW/r.p.m. 560/6100 PS/r.p.m. |
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650/1600 N・m/r.p.m. 66.3/1600 kg・m/r.p.m. |
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2ドアクーペボディのコンチネンタルは、ベントレーでもっともスポーティなモデル。搭載するエンジンは、他のシリーズ同様6747ccのV型8気筒水冷式インタークーラー付きツインターボ。最高出力は426馬力で最大トルクは89.2kg-m。車重は2470kgとヘビー級でホイールベースは2960mm、全長が5230mmとクーペの常識を覆すサイズだが、引き締められたサスペンションによって、そこそこスポーティな走りも可能だ。ただ、驚かされるのが搭載されているエンジンは、30年以上の歴史を持つOHVで、2000rpm〜3000rpmを常用域として4500rpm以上回す必要がないほど低回転型。2003年の東京モーターショーで発表された「コンチネンタルGT」は、現在ベントレーが傘下に入っているVWグループの6000ccのW型12気筒ツインターボエンジン(500馬力以上)が搭載され、0〜100km/h加速が5秒、最高速度は290km/hに達するほどのハイパフォーマンスなクルマだ。すでに予約発売は開始されているが日本割り当て分は完売しているそうだ。
コンチネンタルの試乗レポート
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