|
レンジローバー
(ランドローバー)
595.0〜1350.0万円
|
 |
 |
LM42S |
 |
スーパーチャージド |
 |
2005年07月 |
 |
4950 × 1955 × 1900 mm |
 |
2560 kg |
 |
291/5750 kW/r.p.m. 396/5750 PS/r.p.m. |
 |
560/3500 N・m/r.p.m. 57.1/3500 kg・m/r.p.m. |
|
みなさまのクチコミお待ちしております!
1970年に誕生したレンジローバーが日本に始めて正規導入されたのは、すでに発売から20年が経過してモデル末期に差し掛かっていた1990年のこと。英国王室御用達の車でもあるように、その贅沢な作りは「SUV界のロールスロイス」と例えられるほどだ。4000ccV型8気筒エンジンが搭載され、本革とウッドが惜しみなく使われた内装は当時の国産SUVでは、まだ考えられなかった。1992年には200mm長い全長と4300ccエンジンが与えられた上級グレードのバンデンプラも登場。先代の面影を残しつつ、1994年にモデルチェンジで一新された2代目は翌1995年から日本でも販売が始まった。導入当初は3グレ-ドが用意され、V型8気筒エンジンには4000ccと4600ccが設定され、進化したエアサスペンションとともに走り味が洗練された。1998年のランドローバー50周年記念限定車の発売を経て、2000年モデルでは新グレードのヴォーグが追加されると同時にサイドエアバッグも追加装備。2002年に発表された現行レンジローバーは3代目にあたる。ランドローバーがBMW傘下だった時代に開発されたため、X5と多くの部分を共有。V型8気筒エンジンが先代の4600ccから4400ccに縮小されたのも、その影響だ。ボディは重いフレーム構造からシャシー一体型のモノコック・タイプに変わり、ねじれ剛性の倍増や静粛性の向上、オンロードでの優れたハンドリングなど、多くのメリットがもたらされた。ボンネットやフェンダーに加え、ドアパネルと内側のインパクトビームにまでアルミが使われ、軽量化も徹底。もちろん、歴代モデルが誇ってきた高いオフロード性能も備えており、急な下り道で自動的にブレーキを作動させて車速を調整するヒル・ディセント・コントロール、アンダーステアやオーバーステアを検知してエンジン出力と各タイヤのブレーキ圧を制御するダイナミック・スタビリティ・コントロール、ハイ&ローの切り替えができるデュアルレンジ・トランスファ・ボックス(副変速機)などが搭載されている。

レンジローバーの試乗レポート
レンジローバーの発表会
レンジローバーのトラックバック
トラックバックURL
|