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フィアット 500
(フィアット)
225.0〜222.0万円
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1.4 16V ポップ |
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2008年05月 |
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3545 × 1625 × 1515 mm |
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1020 kg |
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74/6000 kW/r.p.m. 100/6000 PS/r.p.m. |
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131/4250 N・m/r.p.m. 13.4/4250 kg・m/r.p.m. |
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kurisotu
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 2008年2月26日
フィアット500は1936年に2人乗りの大衆向け小型車として初代モデルがデビュー。1957年に発売された2代目モデルは、市街地でも使い勝手のいいコンパクトなボディ、経済的で必要十分な479ccのエンジン、曲線基調のユーモラスなデザインなどによって大ヒットを記録。イタリアの大衆車を代表するクルマとして1977年まで約20年に渡って生産され、現在でも世界中に熱狂的なファンが多く存在する一大ブランド。生産終了後も再登場を望むファンの声は大きく、2004年に開催されたジュネーブショーに出品されたコンセプトカー「3+1(トレピューノ)」が幅広いユーザーから指示されたことを受け、2代目フィアット500の発売から50周年という記念すべき年である2007年7月にイタリアで再誕を果たした。発売はイタリアからヨーロッパを中心に順次続けられ、ヨーロッパ・カーオブザイヤー2008をはじめ、2008年1月までに19の賞を獲得するといった高い評価を持って受け入れられている。今回日本に導入されるのは、1240cc 直4 SOHC 8バルブエンジンとATモード付5速シーケンシャルミッションのデュアロジックを組み合わせる「フィアット500 1.2 8Vラウンジ」と、同車をベースに上級装備を追加した日本導入の記念限定モデル「フィアット500 1.2 8VラウンジSS(スペシャルシリーズ)」の2ラインアップで、全車右ハンドル仕様となっている。新型フィアット500のボディサイズは2代目モデルより大きくなったとは言え、ヨーロッパで最も小さいクルマのカテゴリーとなるAセグメントに属し、コンパクトなボディ外寸と大人4人が無理なく移動できるキャビンスペースを両立。1240ccのエンジンは実用性に優れる低速トルクを重視した出力特性を持ち、2009年からヨーロッパで実施される予定の排出ガス規制「Euro5」に対応する高い環境性能を兼ね備えている。デュアロジックと呼ばれるフィアット独自のトランスミッションは、ドライバーが自分の意志でギアを選べる2ペダル式のマニュアルモードのほか、自動変速のオートマチックモード、燃料消費量を抑える変速制御を行うエコノミーモードの3種類を設定する。

フィアット 500の試乗レポート
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