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599
(フェラーリ)
3458.7万円
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F1 |
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2006年10月 |
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4665 × 1962 × 1336 mm |
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2750 kg |
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456/7600 kW/r.p.m. 620/7600 PS/r.p.m. |
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608/5600 N・m/r.p.m. 62/5600 kg・m/r.p.m. |
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599は「250GT」「275GTB」「365GTB4」「550」の系統を引き継ぐフェラーリ伝統のV12ベルリネッタモデル。「575Mマラネロ」の後継モデルとなっている。自動変速が可能なマニュアルギアボックスを搭載した「フェラーリ599F1」を今回、日本市場に導入。最高出力620馬力を達成した排気量5999ccのV型12気筒エンジンを搭載し、リッター当たりの出力はフェラーリの同排気量の12気筒エンジン搭載モデルとしては史上最高となる103馬力に到達する。発進から時速100kmまでを3.7秒で到達する加速性能を実現、最高速度は時速330km超に達する。トランスミッションには瞬時の変速を可能とした「F1」システムをさらに進化させた「F1スーパーファーストギアボックス」を採用。変速にかかる時間を0.1秒に短縮している。エンジン出力とトラクションを最適に制御し、コーナリング中の車両の安定化を図る「F1トラック」、ショックアブソーバーのオイルの替わりに、電圧をかけることで減衰力を変化されることができる磁性流体を使った「SCMサスペンションシステム」などの最新技術を採用し、高い操縦安定性を実現した。フルアルミ製のスペースフレームを採用し、高剛化とともに大幅な軽量化を果たしている等、F1マシンの開発で確立した最新技術を数多く導入している。599の特徴として、居住空間の確保や乗り心地をも重視されている。操作系は人間工学に基づいて設計され、これまでのフェラーリにない高い実用性を実現。トランクスペースも575Mマラネロより大幅に拡大され、320リットルの容量が確保された。
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