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アヴァンタイム
(ルノー)
525.0万円
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EL7X |
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アヴァンタイム |
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2002年11月 |
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4660 × 1835 × 1630 mm |
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1790 kg |
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152/6000 kW/r.p.m. 207/6000 PS/r.p.m. |
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280/3750 N・m/r.p.m. 28.5/3750 kg・m/r.p.m. |
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はまったら ぬけだせない
avan@ojin
 2008年2月4日
ルノーはチーフデザイナーとして、パトリック・ルケモンを招いたときから、あきらかにそのデザインを変えている。そのもっとも顕著な例、というか作品がこのアヴァンタイム。1999年にコンセプトが発表され、2000年より名門マトラ社で生産されていた。しかし、2003年、マトラとルノーの提携関係が解消され、生産を中止せざるをえなくなった、悲運のモデルだ。まるでミニバンのようなプロポーションをもつ大型の2ドアだが、本来目指したコンセプトはまったく違う。新しいラグジュアリー・グランツーリスモの提案なのだ。余裕のある走りを実現するパワーユニットは3000ccV型6気筒DOHCで、207PSを発揮する。組み合わされるトランスミッションは5速オートマチック。定員はコンセプトモデルでは4人だが、市販モデルでは実用的に、5人となった。サスペンションはフロントがストラットでリアがトレーリングアームと、オーソドックスなタイプだが、それだけに熟成された足まわりといえる。
アヴァンタイムの試乗レポート
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