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C4
(シトロエン)
243.0〜327.0万円
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B5RFJ |
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2.0 |
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2005年06月 |
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4260 × 1775 × 1480 mm |
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1350 kg |
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103/6000 kW/r.p.m. 143/6000 PS/r.p.m. |
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200/4000 N・m/r.p.m. 20.8/4000 kg・m/r.p.m. |
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最後のファミリーカーとして最適
横浜の龍
 2006年7月3日
免許を取って35年、仕事の車もカウントに入れると日産、ホンダ、トヨタの車11台に1〜3年周期で乗り継...
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久しぶりにデザインでシトロエンらしさを発揮したのが今回のC4である。このクルマの基本はやっぱりプジョーと一緒で、ベースとなるプラットフォームはプジョー307と同じ。エンジンも1600ccおよび2000ccの直4DOHC4バルブユニットで、これもプジョーと共有するものを搭載する。2000cc版はクーペに180ps仕様と5速マニュアルを組み合わせたスポーティーモデルを設定し、セダンは143psと4ATの組み合わせで、その性格を変えている。一方の1600ccはセダン、クーペ共に110psと4ATの組み合わせだ。久々に誰もが振り向くようなスタイリングを持つシトロエンが登場した。シトロエンのコックピットは1本スポークのユニークなステアリングやメータークラスターがドライバーの眼前にあって、他には無い個性を演出している。C4のステアリングはF1を彷彿させるマルチファンクションステアリング。単にオーディオや、クルーズコントロール、それにオンボードコンピューターを操作できるだけでなく、ステアリングポストの上部には、ワーニングやライトの点灯を知らせるインジケーターまで備わっている。しかも、従来ホーンが装備されるその中央部はステアリングと共に回転せず固定されているのだ。つまり、ファンクション機能はステアリングを回しても常に同じ位置にあるというわけである。それはまさにかつてシトロエンが見せた個性そのものである。
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