“KING OF OF ROADER”という輝かしい呼び名を持つ日産の最上級SUVであるサファリは、1951年に登場した「パトロール」がそのルーツ。1980年から日本国内での名称をサファリに変更しているが、輸出名では今でもパトロールを使用している。堅牢なボディと卓越した走破性は、日本では想像もできないような苛酷な環境下での運用を必要とする海外においても高く評価されており、日産SUVのイメージを牽引する存在。サファリになってから3代目にあたるY61型は、2004年8月に行われたマイナーチェンジから5ドアボディ×4.8リッター 直6ガソリンエンジンの単一グレード展開となっている。