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エスティマ
(トヨタ)
289.8〜377.3万円
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ACR50W |
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アエラス |
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2006年01月 |
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4795 × 1800 × 1730 mm |
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1740 kg |
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125/6000 kW/r.p.m. 170/6000 PS/r.p.m. |
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224/4000 N・m/r.p.m. 22.8/4000 kg・m/r.p.m. |
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くやしいっ
とよた
 2008年5月28日
1990年にデビューした初代エスティマは、エンジンをフロア下に傾けて搭載する革新的な床下ミッドシップレイアウトを採用することで「スタイリッシュな高級ミニバン」というジャンルを確立したモデル。2000年にモデルチェンジした2代目は、衝突安全性の確保や排気量アップなどといった時代の要請に応えるため、オーソドックスなFFレイアウトに転身。しかし、初代から受け継いだスタイリッシュなワンモーションフォルムや広い室内空間を生かすシートアレンジ、高級感のあるゆったりした走りなどのほか、エンジンが移動してできた床下スペースを活用してハイブリッドバージョンを展開するといった先進的なイメージなどによって、安定して高い販売台数を記録するトヨタのドル箱的車種となっている。人気を博した2代目のイメージをキャリーオーバーする今回の3代目では、「全てを革新し洗練させる」というテーマのもと、さまざまな先進装備を贅沢に注ぎ込むことによって、もともと定評あるユーザーホスピタリティをさらにランクアップさせた。搭載されるパワートレーンは、280psという高出力と高い環境性を両立する3.5リッターV6(2GR-FE)エンジン+新開発6速ATのほか、先代と同じ2.4リッター直4(2AZ-FE)エンジンには、新たにSuperCVT-iとの組み合わせによって高効率化が図られている。ミニバンの機能として注目のシートアレンジでは、サードシートを床下格納式に変更、手軽な操作で手動格納できるほか、一部グレードでは電動格納も選択できる。これにより、セカンドシートはこれまで以上のロングスライドが可能となり、6:4分割シートのほか、オットマンも装着されるキャプテンシートも用意され、高いユーティリティと快適な着座性が両立されている。

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