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カムリ
(トヨタ)
156.8〜286.6万円
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ACV40 |
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G |
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2006年01月 |
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4815 × 1820 × 1470 mm |
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1500 kg |
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123/6000 kW/r.p.m. 167/6000 PS/r.p.m. |
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224/4000 N・m/r.p.m. 22.8/4000 kg・m/r.p.m. |
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マルチな車、かなりいい
オム
 2007年4月24日
4月13日に納車され、650`ほど走りました。ゴルフ、家族とのドライブ、買い物が主な用途です...
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北米やオーストラリアでカムリとして販売されていたクルマに、グラシアというサブネームが与えられ、セダンとワゴンが日本でも販売されることになった。さすが広大な土地を有する国をメインマーケットとするクルマだけに、ボディ・ディメンションは全長4800×全幅1785×全高1480mmと、5ナンバーサイズの「普通のカムリ」とは一回り以上大きい。このビッグ・ボディとFFレイアウトにより、当然室内は広々としている。もちろん、ラゲッジルームもクラストップレベルの容量を誇っていた。また、駆動方式はFFのほか、4WDも設定。エンジンはV6・2500cc(200ps)と直4・2200cc(140ps)が用意され、どちらもオーバー2000ccの余裕を感じさせるトルクフルな走りを披露するが、足まわりを含めどちらかというとクルージング向きのクルマといった感じだ。1999年のマイナーチェンジでセダンとワゴンが分離。セダンは単にカムリとなり、以降、グラシアはワゴンを表す車名になった。新型 カムリは、「ミディアムセダンの新たな世界基準の創造」をテーマに開発。ダイナミックなスタイルと快適な室内空間を両立させたパッケージ、操る歓びを体感できる車両運動性能、クラス世界トップレベルの安全・環境性能、高級車にふさわしい快適性をもたらす先進技術を特徴としたトヨタブランドの最上級FFセダンとなる。センタークラスターを中心とするT字型のアッパー部をロア部の上に浮かんで見える上下2段構成とする造形テーマにより、軽快なスポーティ感を演出したインストルメントパネル。時計を中央前方に配置して、視認性と視覚的な広さ感を強調。新デザインの4本スポークステアリングホイールを採用し、先進的なインテリアにマッチした上質感あふれるデザインとしている。新開発パッケージにより、前後カップルディスタンス(前後席間距離)を拡大し、後席の足元の床をフラット化し、広々とした後席レッグスペースを確保。504リットルのラゲッジルームは10インチのゴルフバッグが4セットを収納可能としている。搭載されるパワートレーンは、167psの燃費性能・環境性能を高めつつパワーアップした直列4気筒DOHC 2400CCの新設計2AZ-FEエンジン+5速SuperECT(2WD)。グレード展開は、標準となる「G」に“リミテッドエディション”“ディグニスエディション”の3タイプ。

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