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グランビア
(トヨタ)
308.0〜371.1万円
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KCH10W |
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Q ツインム-ンル-フ仕様車 |
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1997年08月 |
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4715 × 1800 × 1965 mm |
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1970 kg |
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96/3600 kW/r.p.m. 130/3600 PS/r.p.m. |
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289.3/2000 N・m/r.p.m. 29.5/2000 kg・m/r.p.m. |
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トヨタの最上級1BOXがグランビア/グランドハイエースだ。グランドハイエースはグランビアの派生モデルとして1999年に遅れて登場した。ちなみに2車の違いは、フロントマスクやエンブレムといったエクステリアのわずかな部分だけで、装備やエンジンなど、ほとんど共通している。ボディサイズは全長4790×全幅1800×全高1965mmと、国産トップクラスの大きさ。さすが当時、トヨタのトップに君臨した1BOXだけに装備も豪華で、本革シート仕様も設定されていた。駆動方式はFRとフルタイム4WD。エンジンは当初、直4・2700ccユニットも存在していたが、グランドハイエースの登場とともにドロップし、最終的にはV6・3400cc(180ps)と直4300ccディーゼルターボ(140PS)の2タイプに落ち着いた。トランスミッションは全車、コラム式の4ATのみで、マニュアルの設定はない。V6・3400ccのユニットはトルクがあり、フル乗車でのハイウェイ走行でも想像以上に力強く走ってくれる。ただ、背の高い大柄な車体だけに、やはりコーナリングでのロールはやや大きめだ。グランビア/グランドハイエースはトヨタの最上級1BOXの座をアルファードに受け渡し、2002年に生産を終了する。
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