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LS
(レクサス)
770.0〜1330.0万円
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UVF45 |
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LS600h |
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2007年05月 |
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5030 × 1875 × 1475 mm |
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2210 kg |
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290/6400 kW/r.p.m. 394/6400 PS/r.p.m. |
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520/4000 N・m/r.p.m. 53.0/4000 kg・m/r.p.m. |
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レクサスLSは1989年に初代モデルがデビューし、「源流主義」などの開発思想によって高級車としての価値観を徹底的に磨き上げ、そこから生まれる圧倒的な静粛性と快適性などの魅力によって高い評価を得たトヨタの誇るプレミアムセダン。3代目モデルまではトヨタ・セルシオの車名で販売されていたが、レクサスブランドの日本国内展開に伴い、06年9月にデビューした4代目からはレクサスLSとしてリリースされている。 今回追加されたのは、すでに販売されているLS460と同じボディを採用するLS600hと、ホイールベースを120mm延長することによって広大とさえ言える後席居住空間を獲得したLS600hLの2車種。「高級車の世界に新たな価値を提示するThe Flagship of LEXUS」として企画されたこのクルマは、新開発の5リッター V8エンジンとトヨタ自慢のハイブリッドテクノロジーを組み合わせ、なめらかで応答性の高いCVT、路面状況に合わせて前後トルク配分を最適化するフルタイムAWDシステムなどとの相乗効果によって6リッターエンジンに比肩する動力性能を持つ。さらに高出力モーターのアシストを受けることで、12.2km/リットルという10・15モード走行燃費と、CO2排出量は3リッターエンジン以下、6リッターエンジンの半分ほどという卓越した環境性能を実現している。 もちろん、ダイナミクス性能でも、「統合安全コンセプト」を第一としつつ、エンジン・ステアリング・ブレーキを統合制御するVDIM、電動式アクティブスタビライザー、電子制御式エアサスペンションなどの組み合わせによって、快適なフラットライドと高次元の操縦性を両立している。 このほか、ホイールベースの拡大によって生まれたスペースをすべて後席空間に充てたLS600hLは、後席左側のシートにバイブレーターやエア駆動による押圧機能などを備えるリヤシートリラクゼーションシステム、スイッチ1つで助手席の前方移動、リヤリクライニング、オットマン展開などを行うパワーシート、後席専用9インチ高精細ディスプレイ&DVDプレーヤーなどをオプション設定可能で、サロン感覚のくつろぎの空間演出が用意されている。

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