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ekワゴン
(三菱)
115.5〜120.1万円
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H82W |
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MS |
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2006年09月 |
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3395 × 1475 × 1550 mm |
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880 kg |
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37/6500 kW/r.p.m. 50/6500 PS/r.p.m. |
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62/4000 N・m/r.p.m. 6.3/4000 kg・m/r.p.m. |
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2001年10月にデビューした初代eKワゴンは、「広く、豪華に」という当時の軽ハイトワゴン市場の拡大路線と一線を画し、必要十分な室内空間と立体駐車場が利用できる「セミトール・パッケージング」、自己主張を抑えたクリーンな内外装、徹底して煮詰められた車内ユーティリティなどがユーザーに受け入れられ、軽自動車に新しいムーブメントを興した三菱が誇るベストセラーカー。2代目となる今回のモデルチェンジでは、02年9月にラインアップに追加されたeKスポーツと同時デビューとなった。実用性を重視する初代の基本コンセプトを踏襲しつつ、ユーザーから寄せられた意見を採り入れることで、「便利」「安心」「気持ちいい」という3つのキーワードをさらに高めている。メカニズムでは、定評ある3G83型エンジン(NA/ターボ)をはじめとするパワートレーンは、排出ガスのクリーン化と燃費を向上させてキャリーオーバー。大きな見所となるのは、ボンネット型軽乗用車では初となる左リヤの電動スライドドアを一部グレードに採用したこと。ボディ外側にスライドレールを持たないインナーレール式のこの電動スライドドアは、eKワゴンの「MS」、「GS」に標準装備されている。この他、フックやポケット類を付け替えることで室内の使い勝手をを飛躍的に向上させる「マルチポジションユーティリティ」の取り付け部を助手席シートバックとインパネ中央下に設定。オーディオにも別体型アンプやドアスピーカーのデッドニング加工などによって軽自動車のイメージを覆す「ハイグレードサウンドシステム」をメーカーオプションとして用意するなど、ドライバーを含めた乗る人全員のニーズを満足させるためのアイディアが多数投入されている。
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