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ランサーエボリューション
(三菱)
362.2〜507.2万円
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CZ4A |
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GSRプレミアムエボリューションX |
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2007年11月 |
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4490 × 1810 × 1480 mm |
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1600 kg |
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221/6500 kW/r.p.m. 300/6500 PS/r.p.m. |
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422/3500 N・m/r.p.m. 43.0/3500 kg・m/r.p.m. |
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ランサーエボリューションは三菱が長年に渡って参戦を続けてきたFIA世界ラリー選手権(WRC)でのホモロゲーションをクリアするため、ミドルクラスセダンであるランサーをベースに1992年10月に初代が発売されたモデル。年を重ねるごとに進化(エボリューショ)を続ける圧倒的な走行性能と、WRCでの活躍によって瞬く間にユーザーの支持を確立した同社の看板車種で、コンパクトで手頃なクルマながら力強くシャープな走りを実現している日本車として海外での知名度も高い。X(テン)と名づけられた今回のモデルでは、ベース車両をこれまでのランサーから先日発売されたばかりのギャランフォルティスに変更し、「誰もが気持ちよく、安心して高い次元の走りを楽しめる新世代ハイパフォーマンス4WDセダン」というコンセプトによって生み出されたシリーズ第4世代にエボリューションを遂げている。ベースモデルの変更と共に大きなトピックスとなるのは、これまで歴代モデルに搭載してきた三菱の歴史あるスポーツエンジンの「4G63型」エンジンを踏襲せず、Xからは新開発のオールアルミ製エンジン「4B11型」に一新。このエンジンはシリンダーブロックを従来の鋳鉄製からアルミダイキャスト製に変更したことでエンジン単体で12.5kgもの軽量化を果たしたほか、吸排気レイアウトの改善によってエンジン搭載位置を10mm下げ、エンジンパワーも最高出力こそ変わらないものの、最大トルクを422Nm(43.0km・g)にまで高めており、さらに排出ガスのクリーン化も推し進めている。また、ランサーエボリューションシリーズが歴代モデルで磨き上げてきた電子制御技術であるAYC、ACDなどもさらに進化しており、これに新開発のASC(アクティブスタビリティコントロール)を追加、ABSを加えた4種類の装備をを統合制御する「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」を搭載。このほか、通常の5速MTのほかに6速2ペダルMTの「ツインクラッチSST」もラインアップされ、幅広いユーザーが安心してスポーティドライビングを楽しめるよう配慮されている。

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