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デリカ D:5
(三菱)
222.6万円
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CV5W |
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C2 S |
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2007年01月 |
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4730 × 1795 × 1825 mm |
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1690 kg |
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125/6000 kW/r.p.m. 170/6000 PS/r.p.m. |
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226/4100 N・m/r.p.m. 23.0/4100 kg・m/r.p.m. |
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1BOXタイプのミニバン「デリカ」を13年ぶりに全面改良し、5代目のデリカとなる「デリカD:5(ディーファイブ)」を発表。シリーズ伝統の「さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ」というコンセプトをさらに発展させ、「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに、走行性能、ボディ構造、室内環境などのあらゆる面を進化さた。1BOXのミニバンに、三菱独自の「オール・ホイール・コントロール(AWC)」思想を取り入れ、電子制御4WDやASC(アクティブ・スタビリティー・コントロール)を採用。十分な対地障害角と最低地上高を確保することで、オンロードだけではなくオフロードでの高い走破性を兼ね備えている。ボディー構造には、環状骨格構造の「リブボーンフレーム」を新開発し、高い剛性による安定した走りと衝突安全性を確保。室内は「クリーン」「ストレスフリー」「安心・安全」をテーマとした「cocochi(ここち)インテリア」をコンセプトに、紫外線と赤外線の室内への侵入を低減する「UV&ヒートプロテクトガラス」や、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)などを抑制してクリーンな室内空間を実現する「脱臭機能付クリーンエアフィルター」「消臭天井」などを装備した。パッケージは先代「デリカスペースギア」と比べ、地上高は20mmプラス、高は100mm減としつつ、室内高は100mm増大させるなど、効率的なパッケージングレイアウトを実現。セカンドシートおよびサードシートにロングスライド機構を採用し、居住空間と荷室スペースを最適なバランスに調整できるようにすると同時に、全席で余裕の足元スペースを確保した。シートは1列目シートを立てて2列目、3列目シートをフラットにするレイアウトや1列目、2列目シートをフラットにして3列目シートを立てるレイアウトなど多彩にアレンジできる。パワートレーンには排出ガス性能と燃費性能に優れた吸排気連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付きの排気量2359cc直列4気筒エンジンを採用。全車で「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を「平成22年度燃費基準+10%」を達成し、グリーン税制にも適合した。トランスミッションには低燃費と俊敏で滑らかな加速が特長の「INVECS-V CVT」を搭載し、上級グレードにはステアリングホイールから手を離すことなく変速操作が可能なパドルシフトを採用した。安全装備では衝突速度に応じてエアバッグの展開力を2段階で制御し、乗員の拘束力を最適化するデュアルステージ方式エアバッグを運転席と助手席に装備。三菱車で初めての運転席ニーエアバッグを全車に標準装備した。

デリカ D:5の試乗レポート
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