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MPV
(マツダ)
229.8〜331.7万円
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LY3P |
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23C |
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2006年02月 |
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4860 × 1850 × 1685 mm |
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1730 kg |
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120/6500 kW/r.p.m. 163/6500 PS/r.p.m. |
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210/4000 N・m/r.p.m. 21.4/4000 kg・m/r.p.m. |
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23Tの四駆です
タイチパパ
 2007年11月10日
前モデルからの乗換で はっきり感じられるのがボディ、特にフロアの剛性感
なよなよっと言うよりも...
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MPVは、1990年に日本初の本格的ミニバンとしてデビュー。1999年にモデルチェンジした2代目では、2列目シートを前後左右に可動させることでユーティリティと居住性を飛躍的に向上させるKARAKURIシートなどのアイディアや、リーズナブルな価格設定でヒットモデルとなった。3代目となる今回は、2代目からKARAKURIシートなどの使い勝手を継承しつつ、マツダのブランドメッセージであるZOOM-ZOOMを体現するため、これまで採用してきたV6エンジンをあえてオミットし、代わってマツダスピードアテンザに搭載された直4の2.3リッター直噴DISIターボエンジンを上位機種として設定することで前後重量バランスの適正化を推し進めたほか、剛性バランスにまでこだわって引き締められた高剛性ボディ、全高を抑えつつ室内高を確保する低床プラットフォームなどといった技術を投入、マツダ自らが「スポーツカーの発想でミニバンを革新した“次世代ピープルムーバー”」と表現する1台となっている。内装にはユーザーの好みで選べる明るい色調のハイスタイルとブラックを基調としたスポーツスタイルの2種類が用意され、一部のグレードでは3Dブラックアウトメーターやブルーの間接照明などを使った光の演出も採り入れられている。ボディカラーは、新色のコズミックブラックマイカ、スパークリングゴールドマイカの2色を含む全9種類。エンジンは2300ccのNAで163ps/21.4kgmを発生するL3-VE型と、同DISIターボによって245ps/35.7kgmのゆとりあるパワーが自慢のL3-VDT型の2本立てで、駆動方式はFFと電子制御ATCカップリング4WDをラインアップ。NAのFF車には4速ATが、DISIターボ車や4WD車には6速ATが組み合わされる

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