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RX−7
(マツダ)
384.8万円
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FD3S |
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タイプRS |
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2000年10月 |
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4285 × 1760 × 1230 mm |
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1280 kg |
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206/6500 kW/r.p.m. 280/6500 PS/r.p.m. |
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314/5000 N・m/r.p.m. 32.0/5000 kg・m/r.p.m. |
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ロータリー戦略を積極的に推し進めたマツダのイメージリーダーがピュアスポーツのRX−7である。3代目のFD3S型は1991年秋にベールを脱いだ。エンジンはツインターボで武装した2ローターロータリーの13B型を積む。13B型REは、ターボの助けを借りて胸のすく加速を手に入れている。FRスポーツらしい俊敏なフットワークとシャープな操縦感覚も魅力だった。RX−7はマイナーチェンジのたびに進化を続け、車名もアンフィニRX−7からマツダRX−7に変更されている。1997年秋にロータリーエンジン誕生30周年記念車のタイプRS−Rを発売。1999年1月には280ps/32.0kg/mにパワーアップした13B−REW型エンジンを積むタイプRとタイプRSを投入した。2000年10月にレカロシート採用の2シーターモデル、タイプRZを発売し、2001年の夏と冬にはタイプRの特別仕様車、バサーストを送り出している。2002年4月、最後の限定車、スピリットRシリーズを1500台発売し、その年の夏に惜しまれつつ生産を中止した。
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