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RX−8
(マツダ)
294.0万円
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SE3P |
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タイプS |
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2003年04月 |
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4470 × 1770 × 1340 mm |
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1350 kg |
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173/8200 kW/r.p.m. 235/8200 PS/r.p.m. |
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216/5500 N・m/r.p.m. 22.0/5500 kg・m/r.p.m. |
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ばったばった!でも静か!でも狭い!
もっこもっこりん
 2008年5月1日
RX-7の生産を打ち切ったマツダが、ロータリーの新しい世界とスポーツカーの新しい可能性を提案するために送り出したのが4ドアのスペシャルティカー、RX-8である。2度、モーターショーに参考出品され、2003年4月に待望の市販に移された。エクステリアはアグレッシブなデザインだ。大きく張り出したフェンダーや観音開きのドアを採用したキャビンなど、大胆なデザインのサイドビューが目を引く。しかも実用になるリヤスペースを確保した。乗車定員は4名である。注目のパワーユニットは、RENESISのニックネームで呼ばれる改良型の13B型マルチサイドポート式2ローターロータリーだ。RX-7はターボ装着車だったが、RX-8は自然吸気エンジンとしている。2種類のチューニングがあり、ミッションは高性能版のタイプSに6速MTを、他のグレードには4速ATと5速MTを設定した。9000回転まで実用になり、レスポンスもレーシングエンジンのように鋭い。正確なハンドリングと俊敏なフットワークも魅力のひとつにあげられる。RXシリーズの名に恥じないスポーティな走りを身につけているだけでなく乗り心地もしなやかだ。
RX−8の試乗レポート
RX−8の発表会
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