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キャロル
(マツダ)
101.0〜102.8万円
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HB24S |
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GU |
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2004年09月 |
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3395 × 1475 × 1510 mm |
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790 kg |
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40/6500 kW/r.p.m. 54/6500 PS/r.p.m. |
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61/4000 N・m/r.p.m. 6.2/4000 kg・m/r.p.m. |
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旧型が好き
ヨハン
 2005年7月14日
初代と2代目はスズキ・アルトをベースにしながらもボディは全く別物で、丸目のヘッドライトに丸みを帯びたキュートなスタイルが魅力的だった。ちなみに初代は、マツダの多チャンネル化によって誕生したオートザム・ブランドから販売されていたため、オートザム・キャロルというのが正式な車名だ。3代目以降は専用ボディが与えられず、ほとんどアルトのOEM状態で販売される。現行型となる4代目が登場したのは1998年。軽自動車の新しい衝突安全基準をクリアし、ひとクラス上の安全性を確保すると同時に、日常ユースでの扱いやすさ、経済性といった軽自動車本来の機能を追求した、非常にベーシックなクルマだ。現在、ラインアップされているエンジンは直3・660ccのDOHCと、同じく直3・660ccのVVT(可変バルブタイミング)機構付DOHCの2種類。どちらのユニットも最高出力は54ps。前者は5MT/3ATとFF/4WDが選択できるが、後者はFFで4ATのみの組み合わせとなる。2004年、5代目となったキャロルはこれまで同様アルトのOEMとして発表された。アルトのベースは、昨年9月のワゴンRから採用された、新プラットフォーム。ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1500mm。背が高くなったぶん、ひと回り大きく見えるが、ワゴンR同様最小回転半径4.1mの小回り性を始め、新サスペンションフレームの採用などにより、毎日の運動性能については熟成の域に入ってきたとも言える。エンジンは直列3気筒NAのみ。FFとフルタイムの4WDが用意され。5MTモデルは、24.5km/lと低燃費なのも魅力となっている。
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