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ボンゴワゴン
(マツダ)
173.6〜246.2万円
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SSE8R |
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GSX |
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1995年09月 |
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4330 × 1690 × 1980 mm |
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1500 kg |
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60/5000 kW/r.p.m. 82/5000 PS/r.p.m. |
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152.0/2500 N・m/r.p.m. 15.5/2500 kg・m/r.p.m. |
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商用車のボンゴをベースにして乗用車に仕立てたのが、ボンゴワゴンである。初代は1966年にデビューし、2代目は1978年と、非常にモデルサイクルが長いクルマで、結果的に最終型となった1983年に登場した3代目も、マイナーチェンジを繰り返しながら延々と1999年まで生産された。ボディはボンネットがなく、フロントシートの下にエンジンを配置するフルキャブオーバーの1BOXタイプで、5ナンバーサイズ。スクエアなフォルムからもわかるとおり、室内はとにかく広々としている。また当時画期的だったのが、フロントからサードシートまでがフルフラットになること。しかも、フルフラット状態でのシートの凹凸が少ないのも美点だった。3代目ボンゴワゴンのエンジンは直4・2000ccのガソリンとディーゼルターボの2種類がメインで、それぞれのユニットに2WD(FR)とパートタイム式4WDをラインアップしていた。実質的な後継車であるボンゴフレンディが1995年にデビューした後も一部の根強いファンに支えられ、しばらく継続して販売されていた。
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