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ロードスター
(マツダ)
207.5〜257.8万円
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NCEC |
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ロードスターRHT |
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2005年08月 |
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3995 × 1720 × 1245 mm |
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1130 kg |
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125/6700 kW/r.p.m. 170/6700 PS/r.p.m. |
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189/5000 N・m/r.p.m. 19.3/5000 kg・m/r.p.m. |
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「生産台数世界一のオープンカー」としてギネスブックにも認定されている、ロードスター。1998年にデビューした初代は、意のままに操る楽しさや、オープン走行の爽快感、個性的なスタイリングなどで一躍人気モデルとなった。ロードスターを見習い、世界中のメーカーから同様のオープン2シーター・ライトウエイトスポーツカーが続々とリリースされた、という現象が起きたのは有名な話しである。2代目が登場したのは1998年。エクステリアは初代の強いアイデンティティの一つであるフロントバンパーのエアインテークの形状を継承。ヘッドライトは、軽量化および前方視界と空力性能の向上のためにリトラクタブル式から固定式に変更された。よりワイド&ロ-フォルムが強調された印象だが、ボディサイズは全長3955×1680×1235mmと、初代と比べて全幅が5mm広くなっただけ。ドライバーが意のままに操れるコンパクトなサイズというコンセプトは2代目にもシッカリと受け継がれている。エンジンは1600ccと1800cc。それそれ5MT/4ATと6MT/4ATが組み合わせられる。2003年の10月にはクーペモデルが追加。さらに同年の12月には待望のターボモデルが登場した。そして2005年8月、7年ぶりにフルモデルチェンジを行った3代目ロードスター。「人馬一体」の開発コンセプトは初代から継承され、モデルチェンジを繰り返すたびに増加する車両重量は先代に比べ約10kgの増加にとどめた。搭載されるエンジンは、コンパクトな新開発2000cc MZRエンジン、MT仕様で170ps、AT仕様で166psを発揮。3代目の発売を記念して「3rd Generation Limited」(500台限定)が同時に発売されている。
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