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アトレーワゴン
(ダイハツ)
119.0〜160.6万円
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S321G |
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カスタムターボRS |
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2007年09月 |
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3395 × 1475 × 1875 mm |
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970 kg |
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47/5700 kW/r.p.m. 64/5700 PS/r.p.m. |
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103/2800 N・m/r.p.m. 10.5/2800 kg・m/r.p.m. |
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軽とは思えない広大スペース
ひろぴー
 2006年1月25日
アトレーはダイハツの商用車。その歴史は1981年からと長い。ハイゼット(商用車)の派生モデルとして誕生。エンジンを運転/助手席の床下に配置するキャブオーバータイプ1ボックスで、現行モデルではアトレーワゴンというネーミングだ。初代は軽自動車の新規格化に伴い、1999年6月に商用車に続いて登場。ベーシックなCLを底辺として、カスタムターボがその頂点。スタイリングは鼻っ面をしっかり持たせた1.3ボックスで、ジウジアーロがエクステリアデザインを担当。質感の高い仕上がりを見せる。パワーユニットは直3DOHCで、NA(自然吸気)とターボがあり、ターボは軽自動車トップクラスの64psの最高出力となっており、高い機動力が魅力だ。現行モデルでもそれは同じ。ラインアップはCX、カスタム、ツーリングターボ、カスタムターボハイルーフ、同ロールーフ、エアロタウンビレットターボと、多彩。NAは5MTと3AT、ターボは4WDのツーリングターボの一部が5MTになっているほかはすべて4ATとなる。駆動方式は全てのグレードで2WDと4WDが選べる。内装はエクステリアにも負けない質感だ。
アトレーワゴンの試乗レポート
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