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アプローズ
(ダイハツ)
144.2〜174.8万円
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A111S |
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16Zi |
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1998年11月 |
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4310 × 1660 × 1390 mm |
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1020 kg |
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88/6300 kW/r.p.m. 120/6300 PS/r.p.m. |
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140.2/4800 N・m/r.p.m. 14.3/4800 kg・m/r.p.m. |
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「喝采」と言うネーミングをされながら、どちらかと言うと不運な運命に翻弄された印象の強いクルマだ。ダイハツにとっての上級車シャルマンの後継車として、当時の最先端を行くコンセプトで作り上げられた。ルックスは3ボックスのスポーティなセダンだが、そのリアは異形のハッチバックとし、ヨーロッパのテイストを盛り込んだ意欲作と言える。塔載エンジンはSOHCの1589cc、FFと4WDが用意されトランスミッションは5速マニュアルと4速ATが選択できる。サスペンションはストラットによる四輪独立、185/60R14のタイヤを履いたハンドリングはスポーツライクな味付けながら乗り心地を重視したもので、高速安定性も評価が高かった。しかし、ダイハツそのものを軽自動車メーカーと見る傾向の強い中、爆発的な人気を得る事が出来ず、トヨタとの提携関係強化策の一環で後継車にカムリのOEMをあてることで使命を終えた。
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