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シャレード
(ダイハツ)
106.8〜133.3万円
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G112S |
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ウィル4WD |
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1999年01月 |
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3680 × 1615 × 1400 mm |
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870 kg |
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69/6500 kW/r.p.m. 94/6500 PS/r.p.m. |
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108/5000 N・m/r.p.m. 11.0/5000 kg・m/r.p.m. |
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軽自動車でFFの車造りのポイントを学んだダイハツはコンソルテの後継車を迷うことなくFFで造ることを決めていた。スモールカーがFF化することは世界の潮流でもあり、その点でも理にかなったものと言える。初代シャレードは1977年11月にデビューしている。当時世界的にハッチバックが流行していたが、5ドアと言う考えが定着する以前に使い勝手を重視して5ドアハッチバックを造っていた。塔載エンジンは3気筒SOHC993ccを横置きに塔載、1600ccクラスに劣らないスペースの広さと走行性能が評価された。以降、3回のモデルチェンジを経て、リッターカーシャレードはその後をストーリアに譲っている。1983年1月の2代目へのモデルチェンジでは、ディーゼルエンジンの搭載やターボエンジンの搭載と果敢なチャレンジを敢行し、小さなクルマの可能性を大きく拡大し、1987年1月の三代目フルモデルチェンジではDOHC12バルブターボエンジンも搭載している。
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