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ミラ
(ダイハツ)
65.6〜138.8万円
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L275S |
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TX |
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2007年12月 |
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3395 × 1475 × 1530 mm |
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770 kg |
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43/7200 kW/r.p.m. 58/7200 PS/r.p.m. |
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65/4000 N・m/r.p.m. 6.6/4000 kg・m/r.p.m. |
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7代目となる新型ミラは、プラットフォームからエンジンまでを一新。軽自動車で最大級の室内空間を実現すると同時に、ハイブリッド車を除くガソリン車トップの燃費性能を確保し、高い経済性も兼ね備えた。より高級な仕様の「ミラカスタム」を初めて設定した。ミラは1980年に発売されて以来、ダイハツの販売の中核を担う主力軽自動車で新型は7代目となる。歴代モデルからDNAである「小粋なスタイル&スペースユーティリティー」を継承しながら、スモールカの価値と品質でクラスを超えた新次元への進化を目指して開発した。「街乗りクオリティ・ミニ」がコンセプトのミラ、「プレミアム・パーソナル・ミニ」がコンセプトのミラカスタムと個性の異なる2タイプを設定した。最大の特徴は軽最大級のスペースを実現した高効率のスペースユーティリティー。2490mmのロングホイールベース、コンパクトなエンジンルームの採用などにより、2000mmの室内長と軽最大となる1350mmの室内幅を実現。全高を立体駐車場に入る1530mmに抑えながら、軽自動車で最大級の広さを実現した。誰にでも乗り降りしやすく、運転しやすいパッケージとユーティリティーを備えた。燃費向上やアイドリング時の騒音を抑えるため、信号待ちや渋滞で車両が停止している間にエンジンスイッチを操作することなくエンジンを停止・再始動をさせる新開発のアイドリングストップシステムを採用。安全装備では優れた衝撃吸収性能や強固なキャビンの実現と軽量化を両立させたダイハツ独自の衝突安全ボディ「TAF」を採用。乗員にやさしい安全インテリア「SOFI」では室内にSRSニーエアバッグを加えた7個のエアバックを備えた。アクティブセーフティーでは、TRC 、ABS、横滑り制御の3つの機能を備え、濡れて滑りやすくなった路面でも安定した走行を可能にするVSC(ビークル・スタビリティ・コントロール)をオプション設定した。

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