|
アルトワークス
(スズキ)
99.1〜120.7万円
|
 |
 |
CL11V |
 |
RS/X |
 |
1997年04月 |
 |
3195 × 1395 × 1375 mm |
 |
630 kg |
 |
47/7500 kW/r.p.m. 64/7500 PS/r.p.m. |
 |
76/4000 N・m/r.p.m. 7.8/4000 kg・m/r.p.m. |
|
みなさまのクチコミお待ちしております!
世の中に投入されるクルマが一気にDOHC、タ-ボ、あるいは4WDと高性能化した80年後半、軽自動車に強力なモデルが誕生した。それが1987年に登場したアルトワークスだ。スポーツ旋風を巻き起こしたこのモデルは、初代から現在でも自主規制値である64psの最高出力を発生するインタークーラー付きターボエンジンを搭載し、駆動方式をフルタイム4WDにするという、まったく新しい軽自動車の価値観を見出した。1998年に登場した最終モデルは、新規格化に伴って拡大されたボディに660ccの直3DOHCインタークーラー付きターボエンジンを搭載。フルタイム4WDはもちろん、先代より設定があったFF、さらには5MTのほか4ATを用意。初代や2代目のスパルタンさはやや影を潜め、だれもが高性能を享受することができるモデルとして仕上がっている。1999年10月のモデルでは、同じターボエンジンながらVVT(可変バルブタイミング機構)を備えたグレードを設定。64psの同じ最高出力ながら、より太いトルクを実現。アルトワークスならではの高性能ぶりを見せつけた。
アルトワークスのトラックバック
トラックバックURL
|