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カルタス
(スズキ)
84.3〜159.8万円
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AK34S |
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コンバ-チブル オ-プン・カブリオレ |
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2001年05月 |
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3745 × 1590 × 1340 mm |
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880 kg |
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60/6500 kW/r.p.m. 82/6500 PS/r.p.m. |
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103.9/4000 N・m/r.p.m. 10.6/4000 kg・m/r.p.m. |
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カルタスのデビューは1988年。スズキの小型乗用車として初めて生まれた3ドアハッチバック。1000ccと1300ccの2系統をラインアップしていた。初代には最高出力115psを発生する1300cc直4DOHCエンジンを搭載したGTiなるホットバーションがあった、さらに1995年にはコンバーチブルも存在。また、1995年は1500ccのカルタスクレセント、カルタスクレセントワゴンが登場。これにより4ドアセダンとワゴンもカルタスに仲間入りし、3ドアからセダン、ワゴンまである大所帯になった。1996年にはクレセントに1600ccと1800ccが加わり、1500cc以上の排気量が中核を成すモデルとしてその商品力を高めていった。1998年以降のカルタスは1300ccのみの設定となり、また、クレセントの名が消えてセダン、ワゴンともカルタスを名乗る。3ドアの最終モデルは1300cc直4OHCエンジンを搭載したFFグレードで、5MT、4ATに加えて、CVTを用意。CVTモデルは10・15モード走行で17.2km/Lの低燃費を実現した。サスペンションは前後ともストラット式。
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