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カルタスクレセントワゴン
(スズキ)
140.7〜182.3万円
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GC21W |
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T Vパッケ-ジ |
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1997年05月 |
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4345 × 1690 × 1460 mm |
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1050 kg |
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71/6000 kW/r.p.m. 97/6000 PS/r.p.m. |
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128.5/3200 N・m/r.p.m. 13.1/3200 kg・m/r.p.m. |
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カルタスのデビューは1988年。スズキの小型乗用車として初めて生まれた3ドアハッチバック。1000ccと1300ccの2系統をラインアップしていた。初代には最高出力115psを発生する1300cc直4DOHCエンジンを搭載したGTiなるホットバ-ションがあった、さらに1995年にはコンバーチブルも存在。また、1995年は1500ccのカルタスクレセント、カルタスクレセントワゴンが登場。これにより4ドアセダンとワゴンもカルタスに仲間入りし、3ドアからセダン、ワゴンまである大所帯になった。1996年にはクレセントに1600ccと1800ccが加わり、1500cc以上の排気量が中核を成すモデルとしてその商品力を高めていった。1998年以降のカルタスは1300ccのみの設定となり、また、クレセントの名が消えてセダン、ワゴンともカルタスを名乗る。3ドアの最終モデルは1300cc直4OHCエンジンを搭載したFFグレードで、5MT、4ATに加えて、CVTを用意。CVTモデルは10・15モード走行で17.2km/Lの低燃費を実現した。サスペンションは前後ともストラット式。
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