|
ワゴンR+(プラス)
(スズキ)
-万円
|
 |
 |
MA63S |
 |
XT |
 |
1999年05月 |
 |
3510 × 1620 × 1675 mm |
 |
970 kg |
 |
74/6500 kW/r.p.m. 100/6500 PS/r.p.m. |
 |
122/3000 N・m/r.p.m. 12.4/3000 kg・m/r.p.m. |
|
みなさまのクチコミお待ちしております!
ワゴンRワイドからバトンを受けて1999年5月に登場した白プレートのスモールハイトワゴン。規格改正によってサイズアップした2代目のワゴンRをベースに、サイズアップを図られた。大型バンパーやボディの拡幅化によって小型車枠にミートさせているが、ワゴンRの美点だった街中での取り回し性や機動性は損なわれていない。エンジンはワゴンRワイドから譲り受けた998ccの4気筒DOHCを積む。自然吸気エンジンとターボが用意され、ミッションはコラムシフトの4速ATを組み合わせている。素性のいい4気筒エンジンは軽快なパワーフィーリングだ。ターボは多人数乗車でも気持ちいい加速を引き出せる。キャビンはワゴンRより横方向に余裕があり、快適だ。フロントシートは格納式アームレストを備えたベンチタイプのため、ウォークスルーによって横にすり抜けることもできる。左右独立式のリヤシートにはリクライニング機構が付く。後席は分割可倒式だ。簡単に畳むことができ、助手席も畳めば2m級の長尺物も難なく積める。モデル末期にはシボレーブランドのMWを限定販売した。
ワゴンR+(プラス)のトラックバック
トラックバックURL
|