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スイフト
(スズキ)
110.8〜168.0万円
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ZC71S |
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スタイル |
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2007年05月 |
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3755 × 1690 × 1510 mm |
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1000 kg |
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66/6000 kW/r.p.m. 90/6000 PS/r.p.m. |
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118/4400 N・m/r.p.m. 12.0/4400 kg・m/r.p.m. |
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スイフトは業務提携を結んでいる米ゼネラルモーターズとのアライアンスから生まれた世界戦略車だ。軽自動車のKeiのメカニカルコンポーネンツを用い、全幅を1600mmに拡幅した。6ライトウインドウの個性派5ドアハッチバックで、タワーパーキングにも無理なく入る。2000年2月に登場し、その年の9月にはSE−Zを追加した。使い勝手のよさを売り物にするが、軽自動車並みのリーズナブルな価格設定もセールスポイントのひとつである。エンジンは可変バルブタイミング機構のVVTを採用した1.3リットルの4気筒DOHCを積む。が、シボレーブランドの兄弟車、クルーズには余裕に満ちた1500ccエンジンも設定した。軽量ボディに実用トルクの太いエンジンの組み合わせだから走りは軽快だ。ミッションは電子制御4速ATが基本だが、4WDモデルには5速MTを用意している。2002年1月に装備の充実を図り、6月にはSE−Zの価格を引き下げた。2003年6月、ジュニアWRCに参戦しているイグニスをイメージしたエアロパーツ装着のスポーツを仲間に加えている。3ドアボディを採用し、エンジンはクルーズ譲りの1500ccのDOHCだ。
スイフトの試乗レポート
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