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インプレッサ
(スバル)
135.4〜340.2万円
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GH2 |
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15S |
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2007年06月 |
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4415 × 1740 × 1475 mm |
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1260 kg |
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81/6400 kW/r.p.m. 110/6400 PS/r.p.m. |
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144/3200 N・m/r.p.m. 14.7/3200 kg・m/r.p.m. |
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価格の割にはいいかも?
ジュドー
 2007年6月26日
富士重工業はスバル「インプレッサ」シリーズをフルモデルチェンジして発売した。1992年11月の発売以来、3代目。ボディータイプは当面、5ドアハッチバックのみの展開となる。「5ドアパッケージ」と呼ぶ合理的で無駄のないパッケージングを採用した。ボディーサイズは全高、全幅、ホイールベースを拡大しながらも、オーバーハングを短く設定し、取り回しの良さを実現。ラゲッジルームは新開発のダブルウィッシュボーン式リアサスペンションを採用するで張り出しを抑え、容量を拡大するとともに積載性を高めた。グレードは1500cc水平対抗4気筒エンジン搭載の「15S」、2000cc水平対抗4気筒エンジンの「20S」、2000cc水平対抗4気筒ターボエンジンの「S−GT」の3種類。エンジンは吸排気をスムーズにすることで、燃焼効率を高め、全回転域で優れたトルク特性を実現した。インテリアは、躍動的な金属調加飾パネルを配したセンターパネルからドアトリムにかけたスポーティさと空間の広がり感のあるデザイン。外気温、平均燃費、デジタル時計を常時表示するインフォメーションメーター、オーディオ、ナビゲーションシステムを、視認性や操作性に優れるセンターパネル上部に配置し機能性を追求。トランスミッションは5速MTとスポーツシフト付きの4速ATを設定。駆動方式は15SがFFと4WD、20SとS−GTは全車4WDとした。新型「SI−シャシー」を採用し、前後の新開発サスペンションで走りの性能を洗練させた。エンジンの搭載位置を低く設定し、定評のある水平対向エンジンならではの安定性をさらに高めた。ボディーは新環状力骨構造ボディーをさらに進化させ、走りのしなやかさを追求しつつ、衝突安全性能も向上。エアコン性能を向上するなどユーティリティーも高めた。

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