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ヴィヴィオ
(スバル)
61.0〜125.8万円
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KY3 |
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Tトップ |
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1997年09月 |
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3295 × 1395 × 1380 mm |
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740 kg |
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35/6400 kW/r.p.m. 48p/6400 PS/r.p.m. |
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54.9/4000 N・m/r.p.m. 5.6/4000 kg・m/r.p.m. |
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レックスのあとに登場したヴィヴィオは、1992年から1998年まで6年間のロングセールスとなったスバルの軽自動車の中核を成すモデル。軽自動車の新規格化に伴ってその役割をプレオにバトンタッチすることになるが、ボディバリエーションは3ドアと5ドアとがあり、ともにハッチバックスタイル。このふたつで様々なタイプを用意していたのがヴィヴィオの大きな特色だ。パワーユニットはすべて660・のEN07型で、軽自動車としては当時珍しい直4のOHCエンジンを搭載。駆動方式はFFと、スバルが得意とする4WDを用意。トランスミッションは5MTとCVT(無断変速オートマチック)の2タイプがあった。CVTも当時としてはスバルならラインアップだった。ホットバージョンはRX-Rで、これはスーパーチャージャーを付加したモデルで64馬力のパワーを誇っていた。トランスミッションは5MTのみ。ちなみに1993年にヴィヴィオはWRCで初めて軽自動車でサファリラリーに参戦している。また、1995年にはエクステリアを架装した特架車のヴィヴィオビストロがラインアップに加わった。丸形のヘッドランプにクロームメッキをあしらったフロントグリル、バンパーなどの特別装備でクラシカルな雰囲気に仕上げられたモデルだ。
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